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田中 勝太の思いつきブログ!

腰痛の改善方法、「自分でやる」ならストレッチの方が効果的!?

自分で腰痛の痛みを無くしスッキリさせるには、ツボを押すよりもストレッチの方が効果的です、ツボはどうしても押し方によって差が出てしまいますが、ストレッチであれば腰痛を改善の方向に導くことが出来ます。


今晩は、田中 勝太です。


腰痛になってしまう多くの原因は「動かさなすぎ」です。

では、単純にスポーツをすればいいのかと言えば、そうではありません。実際にスポーツ選手にも腰痛持ちの方が多いです。腰痛を改善するためにはリラックスして自然な形で細かい筋肉を動かすことが大切です。


骨周りにある細かい筋肉は背骨を動かさないと固まっていきます。この背骨周りの筋肉が固まってくると腰の動きが悪くなり腰全体の筋肉も硬くなる、すると不意に動こうとした時に固まった筋肉がいきなり伸ばされ「ビキーン」と痛みが走ります。この背骨周りの細かい筋肉はリラックスした状態で背骨を動かさなければ柔らかくすることが出来ません。


腰痛にストレッチは効果的ですが、ストレッチの方法を間違えてしまうと余計に悪化させてしまう可能性がありますので、今回は腰痛を悪化させずに痛みを軽減する2つのストレッチを紹介します。


1) 腰をひっぱっている筋肉を柔らかくするストレッチ

腰の痛みがひどい方はすぐ動かすことは痛くて出来ないと思います。そのため、腰を動かしていく前に「足」の筋肉を柔らかくしていきましょう。


※ 足の筋膜を柔らかくして腰痛を軽減するストレッチ方法

1、椅子に浅く腰掛けて、猫背にならないように頭をしっかりと立てて座ります。

2、片足を伸ばし、伸ばした足をストレッチしていきます。

3、猫背にならないように注意しながらゆっくり前に体を倒していきます。


倒していくと、太ももの裏の筋肉が突っ張ってきます。少し突っ張ったところで止め、その突っ張っている筋肉をできるだけ軽く、優しく手の平でおしりからひざの裏に向かって撫でていく、少ない回数でも効果がありますので、10~15回くらい筋肉のツッパリが取れていくのを感じながら撫でてください。

4、上のストレッチを両足おこなってください。


2) 痛くない範囲で腰・背骨を動かすストレッチ


腰痛を改善するためには細かい筋肉を動かすことが大切です、こんどは普段なかなか動かすことができない背骨周りの細かい筋肉を動かしていきましょう。ここで注意してほしいのは、痛みや違和感が出たときは、無理に行わないこと。痛みのない程度に。


※ 背骨周りの細かい筋肉や腰の動きを柔らかくして腰痛を軽減するストレッチ方法

1、四つん這いになる
2、お腹をグッと上に引き上げて背中を丸める
3、背中を下に落として背中をそらせて、1分間キープする
4、四つん這いに戻る


以上を数回、行うと背骨周りの筋肉が緩み腰痛の痛みを軽減する効果が期待できます。ストレッチをするのに最適なのはお風呂あがりの筋肉が緩んだ状態の時です。ただし痛みをガマンしながらストレッチを行なうことはやめてください。余計に悪化することがあるので、この2つのストレッチをして痛みが出てくるならば、あなたの腰痛にはストレッチは効果的ではありません。早めに治療院で診てもらいましょう。

田中 勝太でした。

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